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バサのムニエル トマトのローストと春野菜

1人前

  • *冷凍バサフィーレ 220g  1/2切
  • *精製塩  5g
  • *日清フラワー  10g
  • *アロ オリーブオイル  10ml
  • *雪印 バター食塩不使用  15g
  • *紫にんにく  1片
  • 〈付け合せ:トマト・菜の花・グリーンピース〉
  • *ミニトマト200g  7ケ
  • *アロ オリーブオイル  5g
  • *精製塩  3g
  • *菜の花  2本
  • *グリーンピース 約200gパック 3本
  • *SO ケーパー ベリー370g  2ケ
  • 〈仕上げ用〉
  • *雪印 バター食塩不使用  15g
  • *ギャバン ホワイトペッパーホール  4g

バリエーション提案

・フレッシュトマトを使わず、上に熱したバターオイルもかけず、トマトソースやジェノヴァソースをかけるのもありです。欲張って両方でも。      ジェノヴァソースのかかった部分が緑、真ん中の何もかかっていない部分が白、トマトソースの部分が赤で、『イタリアンカラー』なんていうのはいかがでしょうか?

・ランチなどではたっぷりのレタスやベビーリーフ等を添えるのもありです。


調理工程

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1 バサを適当な大きさに切り、軽く塩をして小麦粉をつける。刷毛等ではたいた後、手で馴染ませるとよいでしょう。

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2 付け合せの菜の花、グリーンピースは3%の塩を加え沸騰したお湯に通し、すぐに氷水に取り、色留めをしておく。

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3 ミニトマトはへたを取り、オリーブオイルをかけた後、ひとつまみ塩を掛け、オーブンで5分加熱。(撮影の際はカラフルミニトマトを使用)

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4 フライパンを熱しながらオリーブオイル、バター、軽くつぶしたにんにくの順に投入。

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5 バターが溶けたら、バサの身を皮目から投入し、半分弱まで火が入り、写真程度の焼き目で裏返す。

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6 必要に応じてバターを足し、火加減は常に中~弱火程度。途中でアロゼ(鍋の中の焼き汁を掛け)し、乾燥させずにしっとり焼き上げる。

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7 お皿にトマト、バサ、菜の花、グリーンピース、ケーパーの順に盛り付け。

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8 フライパンに残った焼き汁にバター1片を加え、混ぜながら煮立たせソースに。

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9 バサの上に軽く白胡椒をふりかけ、⑧のソースをかけて完成です。

ご存知でしたか?料理マスターズ

『料理マスターズ』とは、農林水産省が平成22年度に制定した料理人顕彰制度のことです。正式名称は、「農林水産省料理人顕彰制度」です。フランスの農事功労章にならいつつも、現役の料理人のフォーカスし、日本では国が行う初めての顕彰制度です。

この顕彰は、技術・技能が卓越していると認められる現役の料理人のうち、5年以上にわたって、①国内の農林水産業との取組み、②国内の食品産業との取組み、③海外への教授・指導を通じた取組み、④または顕彰の趣旨に照らし、これらと同等程度の貢献が認められる取組み、のいずれかを行い、他の模範とするにふさわしい功績にあった方が対象となります。

自薦・他薦は問いませんが、すでに国内で叙勲・褒章を授与されている料理人の方は、この顕彰の対象者とはなりません。
この顕彰には3種類の賞があります。

・ブロンズ賞 年度ごとに最大8名

・シルバー賞 年度ごとに最大5名

・ゴールド賞 年度ごとに最大3名

平成22年に賞が創設されて以降昨年までの6回は全てブロンズ賞のみの受賞でした。

シルバー賞は、ブロンズ 賞を受賞後引き続き5 年以上にわたって取組を継続し、取組の内容に進歩や発展が認められることが必要となっており、さらに、ゴールド賞は、シルバー賞受賞後5 年以上取組を継続し、内容に進歩や発展が顕著に認められる必要があるからです。

そして今年11月初めて、5名のシルバー賞受賞者が選ばれました。
音羽シェフは、平成22年の第1回料理マスターズでブロンズ賞を受賞し、さらに今年初めてのシルバー賞5名の中に選ばれました。本当におめでとうございます。

願わくは、今後もお元気に現役をお続けいただいて、5年後あるいは6年後に、やはり初のゴールド賞を取っていただきたいと切に願っております。

<メトロプラス 音羽シェフページ編集責任者>