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ラム肉のオニオンソース

16皿分

  • ☆オーストラリア産ラムウデ 1P
  • ☆国産むき玉葱 6切
  • ☆ハインツ日本 #7グラス・ド・ビアン 60g
  • ☆味の素 G味の素KKコンソメJ 14g
  • ☆デリカトマト(しっかりタイプ)M 6P 1ケ
  • ☆カラフル ミニ人参(アソート)8本入 32本
  • ☆スペイン産紫にんにく 2欠
  • ☆雪印 バター食塩不使用 60g
  • ☆精製塩 30g

ラム肉のオニオンソース

仔羊(ラム)は安いうでの部位を使用してもびっくりするほど美味しく仕上げる事が可能です。
たっぷりの玉ねぎをしっかり炒める事で味わいが増します。

■バリエーション提案
①デミグラスソースを使用し、肉も角切りにすればラムシチューよりの仕上がりに。
②ガロニを変えれば表情も大きく変わります。
③トマトを入れずに白ワインを使ってもOK。デミグラの場合は赤ワイン。
   
~料理のツボ~
     
■玉ねぎの炒め方
①熱したフライパンにサラダ油と同量のバターを入れただけで炒める。
②途中で油が足りない様であれば、追い足し。
③目標とする炒め具合の2/3まで炒まった時点で、塩と砂糖でカラメリゼする。
④投入時の1/3近くのボリュームになりあめ色になって時点で完成。


ラム肉のオニオンソース

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1 ラムうで肉は荒いウデ元の筋だけ取り、縦1/5にカットし、塩・こしょうをしておく

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2 玉ねぎ5ケは少し大きめのくし切りにする。

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3 スライスした玉ねぎを少量の油と同量のバターでソテー。最初は何も加えずに

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4 ラムうで肉は筋片面ずつしっかり焼き目が付くまで火を通す

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5 目標とする炒め具合の2/3まで炒まった時点で、塩と砂糖でカラメリゼする。

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6 両面に焼き色がついたら炒めた玉ねぎ、ダイスカットしたトマトを上からかぶせるように投入

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7 さらにお湯で溶いたコンソメと、フュメドビアンを投入し、落し蓋をして、オーブンで30分

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8 オーブンから取り出した状態。ラム肉は一旦取り出して8mm厚にスライスし、上から玉ねぎ、スープをかける

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9 バターソース(バター1:水1)を仕上げに掛けると、コクがアップ。

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10 付け合せに、ボイルしたカラーにんじんをのせて完成。

本メニューの動画はこちらから。

シェフのご紹介

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フランス料理の業界では知らない人がいない、とまでいわれるオトワレストランの音羽シェフがメトロのためにシェフのレシピに新たなアレンジを加えてオリジナルレシピを提供!メニューのヒントにご活用ください。

音羽 和紀 シェフ

大学卒業後、渡欧。ドイツ、スイス、フランスのホテル、レストランで修行。フランス料理界の重鎮、故アラン・シャペルに日本人として初めて師事。帰国後、 1981年、宇都宮にてレストラン「オーベルジュ」を開店。 フランス料理店のほか、レストラン・バー、デリカショップなどを経営。
そのほか、親と子の料理教室や高校で料理を教えるなど"子供達の食"をテーマにした活動や、地場の産物を使った料理の開発、県の農政委員を務めるなど、地域の食環境のためにも活動。(オフィシャルHPより抜粋)
フランス農事功労賞シュヴァリエ、農林水産省料理マスターズシルバー賞、栃木県文化功労賞他、多数の受賞歴もある日本フランス料理会の重鎮。