紅ずわい蟹と帆立のマヨネーズ(温製・冷製)


オードブル、前菜などに

同じ素材、同じ調味料でパーティーなどの前菜、フィンガーフード用に温製、冷製のオードブルを提案いただきましたが、実際はその過程は全く別です。是非、Webで確認しご自身のメニューに加えてみては?


紅ずわい蟹と帆立のマヨネーズ(温製・冷製)

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1 【冷製】帆立は5mm角程度にカットし、解凍した蟹フレークは水を切らずにボールへ。(甘みが逃げてしまいます)

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2 ①にマヨネーズを加え、ディルを少量葉先部分のみを細かく手でちぎり入れる。

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3 ②をよく混ぜた後に生クリームを加え、さらに軽く混ぜ、必要に応じ適宜塩こしょう。

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4 お好みの皮に③を詰め、ディルを軽くあしらい、ボイルしたミニアスパラの穂先を飾る。

005

5 【温製】解凍した帆立をそのまま鍋に並べ、白ワインで弱火で蒸し煮にする。

006

6 帆立に軽く火が入った段階で半割のマッシュルームを加え、蓋をして弱火で蒸す。

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7 ⑥で軽く火が入り、ワインの香りが移ったら取り出し、帆立は冷製と同様角切り、マッシュルームはみじん切り。

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8 ⑥のマッシュルームは生クリームで煮込む。コクが欲しければバター加える。

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9 ⑧の火の入りを確認し軽くさましてから帆立、蟹フレークと合わせ、さらにマヨネーズを加える。適宜塩こしょう

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10 お好みの型に詰め、サラマンダー、またはバーナーで表面に軽く焼き色をつける。