牛のロティ たっぷり野菜添え

4皿分

  • 牛肉ストリップロイン(短期穀物肥育120日以上) オーストラリア産 450g
  • 精製塩 10g
  • ギャバン ホワイトペッパーホール 8g
  • 新じゃがいも 2Sサイズ 200g
  • エシャロット 120g
  • 房付ミディトマト 150g
  • スペイン産紫にんにく 3片
  • レモン 1/2ケ
  • アロ スペイン産 エキストラバージンオリーブオイル 8ml
  • マルドン シーソルト 10g

調理のポイント

<調理のポイント>
・肉は表面を焼いた後、アルミホイルを被せ、余熱での火入れをしながら、充分に休ませる事が大事。焼き上がりの熱々を提供したい気持ちも判りますが、休ませる事で内部が落ち着き、うまみが増します。是非、一度比べてみてください。

<提供の際のポイント>
・調理も比較的シンプルで簡単、味も素材の持ち味を活かすものですが、量を食べるにはお客様が飽きてしまう心配もあります。
・以前に紹介した『マルドンシーソルト』などのおいしい塩、胡椒、今回紹介しているラビゴットソースグレービーソース、ちょっとひねってゆず胡椒など、いくつかの調味料を別皿で提供すると、お客様も色々な味わいで肉を楽しめます。

☆なかなか通常のメニューに加えても注文が入るタイプのメニューではありません。常連のお客様のお任せメニューの時や、小グループのパーティメニューのような時に提供されてみてはいかがでしょうか?お客様を驚かせる事も時には必要ですよね?

※今回は鍋を使わずオーブンだけで調理。じゃが芋は洗っただけ、エシャロット、にんにくはアルミホイルで包んで。


調理工程

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1 牛ストリップロインは(今回は約1ポンド450g)、少しだけ脂を切り落とし、上下左右にむらなく塩こしょうをします。

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2 房付ミディトマトもオーブンディッシュにのせ、軽くオリーブオイルをかけ、オーブンに。

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3 牛肉は脂を下にオーブンへ。180℃で。

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4 トマトはこの状態がベスト。少し皮が破れていますが、水分が飛び味が濃くなり、甘さも際立ちます。

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5 牛肉が色よく焼けてきたのを確認し、乱切りのレモンを2切れ入れ、牛肉を天地返しし、さらに10分程度加熱。

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6 焼き上がりですが、ちょっと待って。
この後アルミホイルをかぶせ15分ほどガス台の近くで寝かせましょう。余熱で内側に火が入るのと、内部が落ち着きうまみが増します。