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食材の仕入先を変更することで得られるメリットとは?

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 古くからの付き合いなどがあり、仕入れ先の見直しをしたいと思っていても、なかなか仕入先を変更できない……という飲食店は少なくありません。しかし、新しい仕入先を利用することで飲食店が得られるメリットはいくつかあり、時には仕入先の見直しをすることも必要といえるでしょう。

メトロでは、これから飲食店を開業する方に役立つ情報をお届けしています。
今回は、一般的な観点から、仕入れ先の見直しで得られるメリットについてご紹介します。

複数の仕入先を確保することでリスクを分散できる

食材の仕入れ先を変更することに不安をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。そのような場合、メインの仕入れ先のほかにサブの仕入れ先を用意し、併用するという方法がおすすめです。

実際に、普段の仕入れは専門の卸売業者に依頼しているが、急に追加で食材が必要となった場合や、少しだけ欲しい場合には業務用食材の通販サイトや業務用卸売(スーパー)を利用する方もいらっしゃいます。

複数の仕入先を持つことで、メインの仕入先で想定外の品切れがあった場合でも、サブの仕入先で必要な食材を調達することが可能になるでしょう。

原価が下がる、手間が省ける可能性がある

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食材の原価が高騰し、仕入原価率の上昇に頭を抱える飲食店オーナーの方もいらっしゃるでしょう。
仕入れ先を見直すことによって、食材自体の原価を抑えるだけでなく、仕込みの手間を軽減するなどのメリットも期待できます。

飲食店向けに仕入先とひとくちにいっても、品揃えやサービスには違いがあります。
例えば、新鮮な魚の仕入れはできているがカットに時間がかかっている場合、オリジナルカットのサービスがある仕入先を利用することで、仕込みの手間を軽減することができます。
同様に、さまざまな形にカットされたプレカット野菜、焼く・揚げるだけでよい冷凍食材、加工済みの冷凍デザートといった食材も調理時間の短縮に役立ちます。

また、大量に使用するグローサリーであれば、業務用のプライベートブランド製品を利用することにより、総合的な原価率が下がる場合もあるでしょう。

新メニューの開発のヒントが得られる

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新しい仕入れ先を検討するなかで、今まで使うことのなかった食材や調味料に出会う機会が増える点も、仕入れ先の見直しで得られるメリットの1つです。

例えば、従来の仕入先では取り扱っていなかった食材を使って新しいメニューを提供する、加工済みの食材を利用することで調理時間が短縮できる分見栄えにこだわる、新しい調味料を使って今までと違うジャンルのメニューを提供するなど、新しいメニュー開発のきっかけが得られるかもしれません。

また、お酒を提供する飲食店の場合、料理と合うお酒をアドバイスしてくれる仕入先を選ぶことによって、料理の提供時にお客様へお酒選びの提案をすることも可能になるでしょう。
料理を味わいながらお酒を楽しみたい方であれば、“料理と合うお酒を知っている店”ということで、お店のファンになってくれる可能性もあります。

まとめ

仕入先の見直しを行いたいと考えている飲食店関係者は多いものの、同時に新しい仕入れ先に変えることをためらう方も多くいらっしゃるようです。仕入先を変更することで銘柄が変わり、提供するメニューのクオリティが下がってしまうことは避けたいものですが、それほどメニューへの影響がない食材の場合は、仕入先を変更することでさまざまなメリットが得られます。

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