新規顧客の開拓はやりがいのある仕事

「家族みんなで力を合わせて経営しているようなレストランを応援したい」そんな願いを叶えるために日々奮闘しているメトロのカスタマー・コンサルタント室永元気。苦労した分喜びも多く、その毎日は充実している。お昼はもっぱら担当するお客様のお店で食べる。今日は何を食べようかと考えることも楽しい仕事の一つだ。

「新規顧客の開拓では、以前にメトロのダイレクトメールを送付したり、アプローチをかけたけれど、登録に至らなかったお客様にメトロを改めて紹介しに伺います。メトロはお客様にとってリスクの少ない仕組みですから、こちらも堂々と説明できますし、私が訪問した後にそのお客様とお取引が始まったことがわかったときは、とてもうれしいものです。」

おすすめした商品を買っていただく喜び

登録の手続きが面倒だと渋っていたお客様には、登録制だからこそプロ以外の方を完全に排除できることを説明する。仕入れ先を変えるのが面倒という方には、あちこちに配達を頼む手間よりも、一カ所で全てが揃うのがいかに便利であるかを強調する。

「メトロの面白いところは、自分が担当するお客様が何をどのくらい買ってくださるようになったかということまで、データとして一目でわかること。自分がおすすめしたものをお客様が買ってくだされば、お役に立てたのかなと安心します。」

目指すは食のエキスパート

メトロに入社して1年と少し。今の室永の悩みは、自分にはまだまだ食の知識が少ないということ。メトロで扱う全ての食品についての知識を持つことが理想だが、それが無理なら、せめて一つだけでも。これだけは他の人には絶対負けないという得意分野をもちたいという。

「数百軒ものお店を担当するうちに、コーヒーの煎れ方ならあのレストラン、煮物ならあの居酒屋、お酒のつまみならあのお店と、いろいろな成功事例を目にすることができました。これからも、こうした情報を沢山自分の中に蓄えて、食についての引き出しをいっぱい作っていきたいと思います。」